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石鹸の原材料による使用感の違い

そもそも石鹸の原材料なんて考えたことありますか?

わたしは自分がこの仕事に関るまで石鹸って石油製品だと勝手に決め付けていました。

まず、石鹸は、油と苛性ソーダを化学反応させて作るものだということから勉強し始めました。
その油には動物性の油や植物性の油があり、それぞれの特性があることも分かりました。
特にヨーロッパでは、オリーブオイルがよく使われているようです。

最近、石鹸を作っている方々のお話をお聞きする機会があり、油脂の配合がそれぞれの秘密になっているようです。
油脂の配合により、石鹸の洗浄力、泡立ち、硬さなどが決まるからのようです。

これには、それぞれの油脂の脂肪酸組成が重要な鍵になるようです。
例えば、オレイン酸を多く含んだオリーブ油やツバキ油を多く使っている石鹸は、汚れを落としながらも必要な皮脂は残し、潤いを与えてくれるという特徴があります。
また、ラウリン酸を多く含むパーム核油が含まれている石鹸は、水に溶けやすく泡立ちのよい石鹸になります。

弊社のシャスタフェイスケアソープは、職人の永年の技と勘と、含まれいる素材の絶妙なバランスが産んだ賜物だと自負しています。

もともと、栄養補助食品のAFAブルーグリーンアルジーシャスタも製造するときに固めるためや新たに栄養素を足すための添加物、飲みやすくするための添加物、色を綺麗に見せるための着色料などを一切使わないというのが出発点でした。
石鹸にも同じような情熱を持って製造してくれる会社との出会いを必死に探した結果、今のシャスタフェイスケアソープが完成したのです。

そんな弊社の願いと職人さんの情熱を少しでも感じていただければ幸いです。

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